1998年10月26日、日本シリーズ第6戦。
横浜ベイスターズが38年ぶりの日本一に王手を
かけた日、我々ピーチタイムス編集部(約1名)
と横浜ランナー編集部(約1名)は、忙しい合間
を縫って横浜に取材に出た。
まずはお約束でハマの大魔神社へ。しかし、神社
前の放送は混乱が予想されるので中止とのこと。
残念。ちなみに駅反対側のデパートでは、建物を
スクリーン代わりにTV放送を映していた。勿論、すごい人だかり。
目的の関内につくと、駅前はすでにファンで埋め尽くされ
ている!見よ!この光景!しかも、この人たちの前にある
のは小さいプロジェクターのみ!でも騒ぐ!盛り上がる!
そして、我々の目的地、伊勢佐木町の松坂屋前はというと
やっぱり同じ。(写真左下)
途中、くす玉がとっとと割れてしまうハプニングもあったが、駒田がタイム
リーを打ったあたりからボルテージは最高潮!優勝が決まった瞬間、みんな
なだれ込む!危うく将棋倒し寸前!倒れた人を助けるのに必至の変酋長!

みんな騒ぎ、喜びを分かち合う!でも、関内前のファン達は掃除を忘れない。
この辺が「横浜ファンはマナーがいい」と言われるところなのでしょう。
その夜は車はクラクションビービー、歩行者は旗振って踊る、夜通しお祭り
騒ぎが続いたとさ。
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